
(a)シリーズ初のProモデルが日本で初登場、FeliCa対応で日本仕様に最適化
イギリス・ロンドン発のコンシューマー・テクノロジーブランドのNothing(ナッシング)が、「Phone (4a) Pro」と「Phone (4a)」、「Headphone (a)」の新色となるイエローを、日本で発売することを発表した。
新シリーズのスマートフォンは、プレミアムなデザインと大胆なカラーバリエーションに加え、先進的なペリスコープ望遠レンズを含むカメラ性能、そしてSnapdragon® 7シリーズによるパフォーマンスを融合。最新のNothing OS 4.1を搭載し、高速かつ直感的でパーソナルなユーザー体験を提供する。

Phone (4a) Pro 12GB + 256GB ¥79,800、Phone (4a) 8GB + 128GB ¥58,800 / 8GB + 256GB ¥64,800、Headphone (a) ¥27,800
「Phone (4a) Pro」は、アルミユニボディを採用した最薄7.95mmの設計に加え、IP65の防塵防水性能や大型ベイパーチャンバーによる冷却機構を搭載。ソニー製センサーとペリスコープ望遠レンズによる最大140倍ズームなど、フラッグシップに迫るカメラ性能を備える。
一方「Phone (4a)」は、シースルーデザインを継承しつつ、50MPカメラや最大70倍ズームに対応。IP64の耐久性能や強化されたフレーム構造により、日常使用における実用性を高めている。
両モデルには、Nothingを象徴するGlyphインターフェースを進化させた機構を採用し、通知や進行状況を視覚的に伝えることで、画面に触れずとも情報を把握できる設計に。
また、Android 16をベースとしたNothing OS 4.1では、AI機能やカスタマイズ性が強化され、操作性と創造性の両立を実現。最大17時間駆動のバッテリーや高速充電にも対応し、日常からエンターテインメントまで幅広いシーンをカバーする。
デザイン、性能、そしてユーザー体験を横断的にアップデートした本シリーズは、ミッドレンジの枠を超えた選択肢として位置づけられる。
「Phone (4a) Pro」は楽天モバイルが国内キャリアとして独占的に取り扱い、「Phone (4a)」はKDDIおよび沖縄セルラー電話が「au Flex Style」として、auの公式オンラインストアや直営店、au Styleなどで展開される。また、「Headphone (a)」および「Ear (3)」は「au +1 collection」でも取り扱われる。
なお、Nothingの公式サイトでは、両モデルと「Headphone (a)」の新色の予約をすでに開始しており、「Phone (4a) Pro」と「Headphone (a)」のイエローは4月22日(水)9:00に、「Phone (4a)」は5月8日(金)10時に販売を開始する。