Buffer が Maxell にフォーカスしたカプセルコレクションを発売
2026.04.28

80〜90年代のカルチャーを映したグラフィックが、音楽の記憶を掘り起こす

先日、本格始動をしたBuffer(バッファ)が、電機機器メーカーのMaxell(マクセル)にフォーカスしたカプセルコレクションを発売する。

クリエイティブディレクターの西山徹が手がけるBufferにとって、80〜90年代の空気感はブランドの核を成す重要な要素。その時代、カセットテープや乾電池、MDといった身近なプロダクトを通じて音楽体験を支えてきたMaxellは、世代の記憶を呼び起こす象徴的存在として今回の着想源となった。

Tシャツ 各¥6,600

Tシャツ2型はそれぞれ白と黒のカラーで展開。1970年代の角形9V電池をモチーフに、電流がほとばしるようなエネルギッシュなグラフィックをデザインに加え、1993年発売のMaxell初代MDパッケージを着想に、デジタル化へ向かう当時の音楽文化を視覚的に落とし込んだグラフィックも登場。

ソックス ¥2,200

ソックスにも同じくMDパッケージのモチーフを採用し、ジャカード織りならではのドット的な表現によって、90年代のデジタル黎明期を思わせるビジュアルに仕上げた。

MXCP-P100SBK ¥15,000

さらに、「Buffer Store」限定販売となるBluetooth®対応ポータブルカセットプレーヤー「MXCP-P100SBK」には、Bufferのオリジナルステッカーが付属。真鍮フライホイールと内蔵スピーカーを備えた、カセットならではの温かみある音を現代的な利便性とともに楽しめる本アイテムは、充電式で最大約9時間の再生が可能に。有線・ワイヤレス双方のヘッドホンにも対応する。

本コレクションは2026年5月2日(土)に、「Buffer Store」と公式オンラインストアで販売を開始する。