Y-3 と Wales Bonner が初のコラボレーションを発表
2026.05.13

ロンドンと東京の対話をイメージ、Y-3のアーカイブをWales Bonnerの視点で再解釈

Y-3(ワイスリー)とWales Bonner(ウェールズボナー)が、初となるコラボレーションコレクションを発表する。本コレクションは、先日パリで開催された2026年春夏コレクションで初披露され、大きな注目を集めていた。

長年にわたりadidas(アディダス)との協業を続けてきたウェールズ・ボナーが、今回初めてY-3とタッグを組んだ本プロジェクトでは、ロンドンと東京の対話をテーマに掲げ、Y-3のアーカイブをWales Bonnerならではの視点で再解釈している。

WB Y3 THE FIELD LIZZARD ¥58,300

注目のフットウェアの主役となるのは、adidasのサッカーヘリテージを背景に持つモデルをベースにした一足。シグネチャーステッチを施したレザーの折り返しシュータンや、ダークブラウンの艶やかなアッパー、ストライプライニングなど、クラシックとモダンが交錯するディテールが特徴となっている。

アパレルでは、Y-3とWales Bonnerの双方によるスポーティーな感性を融合。レオパード柄を同系色刺繍で落とし込んだサテンジャケットをはじめ、水性インクプリントのジャージーシャツ、光沢感のあるブロンズカラーのトラックジャケット、テーパードトラックパンツ、リップストップ素材の七分丈パンツ、ニットセーターなどがラインナップする。

またアクセサリーでは、リザードプリントレザーを使用したボウリングバッグや、サッカーに着想を得たオーバーニーソックス、ニットバイザービーニーなど、コレクションの世界観を強調するアイテムが揃う。

なおキャンペーンビジュアルは、日本を代表する写真家のホンマタカシが撮影を手がけた。ローファイで親密なムードの中、アーティストの浜名一憲、コレクターのテリー・エリス、リスナーの関塚林太郎らを起用し、日本文化に根付くアートやクラフトへの敬意、そして“集めること”や“受け継ぐこと”への価値観を映し出している。

本コレクションはコレクションは2026年月5日13日(水)に、adidasi公式オンラインストア、CONFIRMEDアプリ、Y-3.com、Y-3 ZOZOTOWN、Y-3 国内直営店や、一部取扱店で世界同時発売する。