
新作 ch.3 の発表にあわせ、3DCG映像演出と空間体験を通したブランドの現在地を提示
都市生活における“身軽さ”を軸に、機能性と美意識を横断するギアブランドのmaastik(マースティック)が、新作となるch.3の発表にあわせ、ブランド初となるインスタレーション「LATENT EFFECTS」を招待制で、2026年5月29日(金)に開催する。

東京・代々木の「TEN10」を会場に、“潜在する影響”をテーマに構成される本展では、目に見えない微細な変化や揺らぎが、人や空間、思考へと連鎖的に浸透していく過程を、映像・プロダクト・空間体験として可視化する試みとなっている。
ch.3では3DCG映像を採用し、静かな違和感と未知性を孕んだビジュアルを展開しており、今回のインスタレーションを通して、プロダクト単体では伝えきれないブランドの思想や空気感を提示する。
¥55,000
また、映像内に登場しているドミノのオブジェクトを、3セット限定で2026年6月6日(土)に発売。本作は、インスタレーション内で使用されるゲームオブジェクトとして制作されたもので、ブランドのシグネチャーであるCARABINERと同素材の亜鉛合金を採用している。
プロダクトのみならず、ユニークなクリエイティブを披露するmaastikに、引き続き注目したい。

